-
【晩夏ファッション】夏の涼しさを残した、大人のやわらかベージュコーデ|札幌イメージコンサルティングOnde
2026年9月7日「まだ暑いけれど、そろそろ秋っぽい服も気になる」
そんな夏の終わり・晩夏におすすめしたいのが、
夏の軽やかさを残しながら、落ち着いたカラーや素材を取り入れたコーディネート。今回は、20代〜アラフォーまで幅広い年代の方に楽しんでいただきたい、
ラフで柔らかな雰囲気の晩夏コーデをご紹介します♡
晩夏は「秋服」よりも、まずは色と素材から
札幌の夏の終わりは、日中はまだ暑さを感じる一方で、朝晩には少しずつ秋の気配も感じる時期。
「秋服を着たいけれど、まだ長袖や厚手のニットは暑い……」
そんなときは、無理に秋服へ切り替えるのではなく、
夏のアイテムに秋らしい色・素材を少し足すのがおすすめです。今回のコーディネートは、
ホワイト×ベージュをベースにした柔らかな配色。全体を淡いトーンでまとめることで、女性らしく優しい印象に仕上げています。

やわらかな素材を重ねて、ラフだけど女性らしく
今回のポイントは、なんといっても素材感の組み合わせ。
トップスには、白のタンクトップにベージュのキャミソールをレイヤード。
そこに、透け感と表情のある軽やかな白の羽織りをプラスしました。
シンプルなアイテム同士でも、
「薄手」「透け感」「凹凸感」など異なる素材を重ねることで、コーディネートに奥行きが生まれます。きれいめにまとめすぎず、少しラフさを残すことで、
「頑張りすぎていないのにおしゃれ」な雰囲気に。休日のお出かけはもちろん、カフェ巡りやショッピングなど、
肩の力を抜いて過ごしたい日にぴったりのスタイルです♡
ベージュのワイドパンツで、リラックス感をプラス
ボトムには、ゆったりとしたシルエットのベージュパンツを合わせました。
身体を締め付けすぎないワイドシルエットは、
リラックスした雰囲気を作りたいときにおすすめ。トップスをコンパクトにまとめすぎず、
全体的にゆるっとしたシルエットにすることで、今っぽい大人カジュアルに仕上がります。「カジュアルが好きだけど、ラフになりすぎるのは苦手」
そんな方は、
淡いカラーでまとめる+女性らしい素材を取り入れる
という組み合わせをぜひ試してみてください。
足元は黒で引き締めて、甘くなりすぎないように
全体がホワイト〜ベージュの淡いカラーなので、足元には黒のサンダルを。
ここで少し濃い色を入れることで、
柔らかなコーディネートがぼんやりせず、全体がキュッと引き締まります。「淡色コーデは好きだけど、なんだか締まりがない……」
というときは、バッグや靴、アクセサリーなどの小物で黒やブラウンなどの濃色を一点投入するのもおすすめです。
晩夏コーデは「夏と秋のいいとこ取り」を♡
晩夏のファッションは、夏服を急いで終わらせる必要も、秋服を無理に取り入れる必要もありません。
夏の軽やかさを残しながら、秋らしい色・素材・小物を少しずつ取り入れる。
それだけでも、いつものコーディネートがぐっと季節感のあるスタイルになります。
今回のような
- ホワイト×ベージュの淡色コーデ
- 軽やかな羽織り
- ゆったりシルエット
- 女性らしい素材感
- 黒小物で引き締め
という組み合わせなら、20代はもちろん、30代・40代の大人女性にも取り入れやすいと思います♡

「トレンドを取り入れたいけれど、自分に似合うのかわからない」
「年齢を重ねて、今まで着ていた服がなんとなくしっくりこない」
「大人っぽくしたいけれど、可愛らしさも残したい」そんな方こそ、自分の“似合う”を知った上で、好きなテイストやトレンドを取り入れることがおすすめです。
札幌のイメージコンサルティングサロンOndeでは、パーソナルカラー・骨格・フェイスタイプなどを通して、似合うだけではなく、「なりたい自分」や「好きなファッション」も大切にしたスタイリングをご提案しています。
年齢に合わせて服を変えるのではなく、
今の自分だからこそ楽しめるファッションを。晩夏のおしゃれも、自分らしく楽しんでみませんか?♡